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浙江省遺跡【良渚文化博物館】 |
無料 |
| 杭州市から40分間離れた良渚文化博物館は、河姆渡(かぼと)文化に続く四千年前ごろの文化です。そこでは新石器時代の良渚遺跡出土文化財を展示され、重要な考古学的発見が相次いでおり、「中国十大考古新発見」に選ばれています。 |
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浙江省遺跡【寧波天一閣】 |
入場料:20元 |
| 明の1561年に建てられ、中国現存の最も古い蔵書楼であり、アジアでは最も古い図書館である。また世界現存の三大家族図書館でもある。現在、30万冊の蔵書をもって、寧波博物館と合併して、「天一閣博物館」になった。 |
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浙江省遺跡【銭王陵】 |
入場料:16元 |
| 杭州郊外臨安に位置し、五代の呉、越国王銭鏐の墳で、浙江省でも唯一、完全に保存された王陵でります。国家クラス文物保護単位に選ばれました。 |
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浙江省遺跡【臨海古長城】 |
入場料:50元 |
| 天台山から約1時間離れた臨海市には全長六千メートルに及ぶ長江以南の長城があります。 |
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浙江省遺跡【龍泉窯】 |
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| 龍泉窯は浙江省麗水地区龍泉市にあり、定窯(河北省)、汝窯(河南省)、鈞窯(河南省)と並び、南宋時代五大歴史名窯の一つです。『哥窯』と『弟窯』に分けられ、『哥窯』は紫口鉄足、面顕面紋片(釉と胎土との収縮率はおおいに異なるから、焼成後にひび割れ、いわゆる貫入が釉面をはしる)、釉色湿潤で灰白色を呈しています。『弟窯』は薄手の胎に梅子青や粉青と呼ばれる翡翠のような、釉薬が2~3層に厚くかけられます。 |
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浙江省遺跡【南山摩崖石像】 |
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| 杭州郊外にある元代の石像です。全長360Mの山に道教と仏教の摩崖石像が彫られており、「第二の飛来峰」と呼ばれています。 |
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浙江省遺跡【河姆渡遺跡】 |
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| 河姆渡遺跡は寧波河姆渡鎮にあり、7000年前の新石器時代の文化遺跡で、国の重要文化財でる。河姆渡遺跡は1973年に発見され、前後二回2800㎡の考古発掘をしたことがある。歴史の長さ、ユニークで豊かな文化で学術界に「河姆渡文化」と呼ばれている。 遺跡は東の寧波市にも西の余姚市にも25キロ離れている。その南端はくねくねと続いている四明山の麓で、南西は東へ流れていく広々とした姚江で、我々の先祖はこんな山に近い川沿いに生活してきて、輝かしい河姆渡文化を作ったのである。 河姆渡遺跡は面積が4万㎡あり、互いに積み重なっている、厚さが4mにも達する四つの古文化層からなっている。5千年前の第一文化層から7千年前の第四文化層まで、前後2千年も続いている。1973年11月と1977年10月二度に渡って発掘された文化財は7千件余りある。 |
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