ツアー検索
観光スポット↓
検索条件↓
杭州関連ページ
杭州国内旅行
杭州発海外旅行
杭州発着列車時刻表
杭州発日帰り
杭州ホテル
杭州観光スポット
杭州レストラン予約
杭州土産
杭州写真


about us
 会社案内
 来社地図
 参加のお客様へ
 ご予約の流れ
 旅行条件書
 見積もり書
 ご意見、ご感想
 よくある質問
∷浙江省中国旅行社;杭州旅行
|
|
|
|
|
|
|
|
| 土産代行
山西省:
山西省は黄河文明の発祥の地のひとつで、北は万里の長城、東は太行山脈に囲まれた黄土高原など黄土に覆われた山や丘陵などの高地が省面積の72パーセントを占めます。恒山(北岳)、五台山などの名山も多い。省名の山西は太行山脈の西にあることから名づけられています。 『石炭と鉄の里』といわれるほど、豊富な地下資源に恵まれている。鉄鋼、重機、自動車、化学工業が発達し、麦、トウモロコシ、高粱、柿、葡萄などの生産も盛んです。
  捜索結果 8 件該当しました
  山西省【大同雲崗石窟】
大同市の市街西方16キロの武州山南麓にある東西1キロにわたる石窟寺院。現存のメインの洞窟は53窟。石像は5万1000体にのぼり、中国最大の石窟の一つであるばかりでなく、世界的にも有名な石窟芸術の宝庫である。
太和19年(495)の洛陽遷都の前にほぼ現在の形になっている。中国三大石窟中、この石窟は石像の雄大さと内容の豊富さで現在でも高い芸術的魅力を持つ。他の二つは、洛陽の龍門石窟と敦煌の莫高窟であるが、「敦煌の美術、雲龍の彫刻」などと比較対照される。
雲崗石窟の中で最も古いのが、曇曜五窟(16-20窟)で、これらは、北魏五代の皇帝(道武・明元・太武・景穆・文成)の姿を模して作られたといわれる。なかでも、第20窟の露出した大仏は雲崗石窟の象徴ともなっている。これらの仏像は、薄い法衣をまとい、ガンダーラ様式が中央アジアを経て中国に伝わり、河西回廊で中国に定着してゆく過程での意匠を示していて興味深い。
また、第5・6窟は、一対窟となっており、第5窟の中央の座仏は高さ17メートルで最大。第6窟の壁面には仏・菩薩・羅漢・飛天、天井には三十三天神と騎馬人が彫られ、雲崗芸術の逸品ともいわれる。
大同雲崗石窟
応県木塔
  山西省【応県木塔】
中国最古で最っとも高い木造の塔がある。創建は遼代の1056年(ちなみにイタリアのピサの斜塔は1173年に着工、高さ約55m)。もとは仏宮寺の境内に建つ釈迦塔だったが、他の建造物が地震等で崩壊し、この木塔だけが残ったため、通常応県の木塔と呼ばれる。八角九層(外からは5層にしか見えない)からなり、高さ67.13m、各層に釈迦像が安置されている。現在は3層まで、木造の急な階段をつたいながら登ることができる。登る際にかなりミシミシという音がするものの、950年もの風雪に耐えしっかり建っている。当時の建築技術の高い水準に驚かされる。塔から見下ろす応県の町並みは、古い北方の街そのもので、昔ながらの趣を残している。
  山西省【晋祠】
太原にある春秋時代の雄、晋は、紀元前11世紀、周の武王の子唐叔虞が、ここに封じられた事に起源を発している。その功績を称えて、北魏時代に建てられた祠が晋祠。現在では小さな祠よりも、緑の木々と清らかな水が織りなす10haもの庭園の美しさが有名だ。水の少ない山西省で貴重な風景を形作っている。
晋祠
五台山顕通寺
  山西省【五台山顕通寺】
五台山で最も古い寺で、最大の規模を誇る。大雄宝殿を含め、それぞれに特徴のある7つの建物が一直線上に並んでいる。その中の銅殿が見所のひとつになっている。
  山西省【懸空寺】
渾源県の県城南方5キロ、恒山の主峰・天峰嶺の渓谷にある。岩にへばりつくように造られた寺院で、北魏代末期(6世紀初頭)の創建。谷底から26メートル上の絶壁に穴を穿ち、梁をさしこんで土台とし、その上に建物を建てた。そのため、山腹に張り付くように楼閣殿宇が展開し、その間を桟道で結ぶ。寺の下は急流で、建物は文字通り空に懸かっているように見える。銅鋳・鉄鋳・泥塑・石彫など80体余りの仏像を擁し、壁には代々の名士の題詠が彫られている。もっとも高いところに造られている三教殿には、釈迦、老子、孔子の塑像が並べて祀られています。
懸空寺
平遥古城
  山西省【平遥古城】
14世紀代始めに造営された町がそのまま残っている。歴史の古い中国でも戦火にあったり、改築されて昔の都市がそのまま残っていることは少ない。「城」は中国語では城壁に囲まれた町を意味する。なお、平遥は銀行業で活躍した山西商人の拠点でもあった中国山西省晋中市平遥県の古い町。省都太原から南へ100キロの地点にある。1997ユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録。
  山西省【五台山菩薩頂】
菩薩頂は文殊菩薩の居所とされ、北魏時代の創建。もともと山の麓の顕通寺の一部だったが、明代以降、ラマ教寺院となり独立、黄廟一の寺となった。清代には康煕帝は5回・乾隆帝も6回参拝に訪れ、ここに投宿している。現在ある建物は清代の再建。
五台山菩薩頂
五台山塔院寺
  山西省【五台山塔院寺】

 

 五台山のシンボルである高さ75mの白塔を持つ塔院寺がある。もともとは顕通寺の塔院だったが、明代に独立してひとつの寺院になった。白塔の白は米のとぎ汁でこねた石灰で塗られているそうです。

先頭へ 前へ 次へ 末尾へ  ページ数:1/1  GO:
 観光地検索
 
     
 
 写真
三潭印月
六和塔
霊隠寺、飛来峰
虎跑泉
 
 
 
     
 

★★★★★浙江省中国旅行社のホームベージをご覧いただき誠にありがとうございます ★★★★★
TEL:86-(0)571-8755-3540   8755-3707   8755-3708   8755-3541   FAX: :86-(0)8755-3507 8755-3545
E-mail:ctszj@ctszj.net    ctszj@188.com    MSN: stshz@hotmail.com
 Copyright 2005-2006 All Rights Reserved. 技術支持  無断転載を禁ず